History

それじゃあ、少し僕について紹介するよ。

僕の名前はロンブライアント。

僕は“生まれて、そして大騒ぎをして・・・”なんてシナリオを話するつもりはないよ、だって自分のことでもないし、誰がこんなこと気にするんだって感じだよね。ようするに僕が言いたいのは自分の仕事が自分自身を物語らないと駄目だっていうこと。

僕はずーっと前からアートに携わってて(車とサーフィンは別ね)タトゥーを習いたいと思う前から絵描いたり落書きしたりTシャツやスケートボードのデザインしたりしてたよ。ちょっと不思議な話なんだけど、僕の友達がある日サンタクルーズの“スワップミート”っていう所で誰かから完璧な
タトゥーセットを手に入れてきたんだ。

それはタトゥーを勉強するのには十分なもので、最初に自分の足に彫ったりして、いろいろ勉強したよ。それで、サンタクルーズの大体の友達にタトゥー彫った後に次のステップに移るときがきたんだ。まずはハリウッドで少し、そして最終的にはベニスで大忙しの何年かを過ごしたんだ。それからはちょっとタトゥーのお仕事はお休みして、数年は木こりなんかしてたっけかなぁ。まあこんな感じのクレイジーストーリーが僕を語る上で知っておいて欲しいところかな。まだ今でも友達とかには
タトゥーを彫ったりしてるよ、だってタトゥーアーティストだからね。

2003年頃に当時、持っている銀と革が続く限りがむしゃらに作品作りに没頭してたよ、若かったからね。(今でもサンタクルーズに住んでた頃に作った自分仕様のカスタムレザージャケット持ってるぜ!)で、僕がカスタムレザーとシルバーブランドの“アートデパートメント”って言う部門なんだけど、その会社の芸術部門で働いてたときに僕のバックグラウンドでもあるアート、レザーそしてシルバーを融合して何かクレージーな物を作り上げて行けると確信したんだ。それから数年はその会社で頑張ってきたんだけど、ついに次のステップに行く時がきたんだ。すべてのことを自分のためにする為にね。自分の得意とすることだけをやっていくのは簡単だけど、今までずっと携わってきたタトゥーに頼るのではなく、新しい世界にステップアップすることを選んだんだ。自分自身の新しい会社のためにすることは沢山あったけど、そのどれもが自分にとっては凄く良い経験だったね。今までは僕の会社以外の会社のために何かを作ってきたけど、これからは自分の為にやっていけるんだ!

そして今を心から楽しんでるよ。

one too many